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毎年、この時期になると

ラベンダーの冬越しについて、聞かれます。

今年も冬越しについて掲載致しますので、

参考にしてみて下さい。

ラバンジン系、イングリッシュ系ラベンダーは、

耐寒性がありますが、

北海道など積雪のある地域では、

春まで雪が布団代わりになり、

一定の温度を保てるので、ラベンダーもゆっくりと

冬眠できますが、長野県の様に、

雪が積もっては解けてしまうような地域では、

寒さ対策をした方が元気に育ちます。

地植えの場合は、風があたらない様にしたり、

株元にマルチを掛けたり、ワラや落ち葉などを

かけてあげると地面が凍りにくくなり、

霜などを防げます。

株が大きく育っている場合は、

雪の重みで株がつぶれてしまうので、

紐などでくくった方が枝折れの被害を

最小限に抑えられます。

プランターや鉢植えの場合は、

風のあたらない場所へ移動させてください。

ラベンダーは、根腐れしやすいので

毎日水をあげたりはせず、

土の表面が乾いたら水を十分に与えてください。

ウサギ耳の様なストエカス系やレースラベンダーは、

日当たりの良い室内に置いてください。

来年も、ラベンダーと出会えますように♪



 
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